2026年度卒研ゼミ 第11回 議事録
2026年度卒研ゼミ第11回の議事録です。 日時:2026年10月7日(水)13:10-14:40 会場:DW704 参加者:14名 髙橋、榊原班(5名)、田中班(3名)、溝田班(5名) 欠席者:1名 1 連絡事項 ・今後2週間のゼミ室の利用について 2材料の使い方 論理展開を考えるときにやること ・何をどの順番で説明するか:自分が書きたい順番ではなく、読者が次に知りたいと思うこと順で並べること ・段落を中心に意味内容の塊で、それぞれの役割を考えながら、グループで自分たちの卒論の内容について検討した 3 まとめ 本日は、グループに分かれて今の自分の悩みや進捗状況を確認した。こうすることで今の自分がどれくらい進んでいるのかどれくらい遅れているのかを確認することができてとてもよかった。また、新しい視点での意見ももらうことができて次に生かせると感じた。 作成:川崎 編集:榊原
2026年度卒研ゼミ 第10回 議事録
2026年度卒研ゼミ第10回の議事録です。 日時:2026年9月30日(水)13:10-14:40 会場:DW704 参加者:13名 髙橋、榊原班(4名)、田中班(4名)、溝田班(4名) 欠席者:2名 1 連絡事項 ・今後のスケジュールについて ・欠席した際のファイル確認について ・先生のスケジュールの確認方法について 2 考察の書き方 考察がどのような構成で書かれているかを学び、卒論シートまたは卒論に取り組んだ。 作成:柏原 編集:榊原
2026年度卒研ゼミ 第9回 議事録
2026年度卒研ゼミ第9回の議事録です。 日時:2026年9月23日(水)13:10-14:40 会場:DW704 参加者:15名 髙橋、溝田班(5名)、田中班(4名)、榊原班(5名) 1 進捗報告 一人一分間、夏休みの卒業論文の進捗を発表した。 2 連絡事項 ・今後の卒研ゼミのスケジュールについて ・卒業研究の進め方について ・卒業研究の分析パートの書き方について 3 論文の精読 各自の研究方法と同じ方法で書かれた論文を精読し、自身の研究の分析パートに不足している要素や、今後の工夫・改善点について検討をおこなった。 4 グループディスカッション 卒業研究の方法とテーマが近いグループに分かれ、論文の精読で確認したことを踏まえて、自分の研究の分析パートに不足している要素や、今後の工夫・改善点について検討・相談をした後、各自で執筆作業を進めた。 5 まとめ 今回のゼミを通して、分析パートの書き方や今後どのように卒業研究の執筆を行えばよいかを再確認することができた。これから卒業研究の完成に向けて、本日得られた学びや気づきを活かして進めていき
2026年度卒研ゼミ 第8回 議事録
2026年度卒研ゼミ第8回の議事録です。 日時:2025年7月22日(水)14:50-16:20 会場:DW704 参加者:14名 髙橋、榊原班(5名)、田中班(4名)、溝田班(4名) 欠席者:1名 1 連絡事項 ・夏季休業中の研究相談日に関する連絡 ・今後の進め方について 2 個人発表 ・発表者: 柏原 [概要] 手作り規範と愛情規範に関する卒論の進捗発表をした。インタビューを分析した結果を発表した。手作り規範の実践方法について規範や愛情表現、意識について読み取れることを分析し、発表した。健康意識や責任感、葛藤についても読み取れることを発表した。 〈質疑応答・コメント〉 ・家族構成をのせるよていはあるのか →ある。そのうえで、年齢などについて細かく書く必要があるか迷っている。 →仕事をしている人なら年齢も必要なのではないか。きょうだいに年齢差があるなら献立などの大変さにも関連してくるので細かく書く必要があるのではないか。 ・手作り規範に肯定的な一方で、離乳食については安全面から市販のものを使った方がいいという意識を持っていたことの理由や
2026年度卒研ゼミ 第7回 議事録
2026年度卒研ゼミ第7回の議事録です。 日時:2026年7月15日(水)13:10-14:40 会場:DW704 参加者:13名 髙橋、榊原班(5名)、田中班(3名)、溝田班(4名) 欠席者:2名 1 連絡事項 ・3期生が実施中のアンケート調査について ・7月31日実施のイオンイベントについて 2 個人発表 ・発表者:田中ゆ [概要] 女性らしさはどのように論じられてきたのか、メディアが描いてきた女性像に着目し、明らかにしていく。とりわけ諸外国との比較を通して、日本の広告における女性表象の特徴や位置づけを検討していく。先行研究では、かわいさ志向や若さ志向に関して指摘されている文献や、外国文化と日本の広告の関係について検討している文献を紹介している。広告における女性表象は国際的にどのような違いをあり、どのような特徴があるのか、先行研究からみていきたい。 〈質疑応答・コメント〉 ・メディアの歴史についての先行研究を入れる必要があるのではないか ・メディアの歴史を踏まえて、特にその中でも広告に着目していくということが分かるように書いていくとよいの
2026年度卒研ゼミ 第6回 議事録
2026年度卒研ゼミ第6回の議事録です。 日時:2026年7月8日(水)13:10-14:40 会場:DW704 参加者:13名 髙橋、榊原班(4名)、田中班(4名)、溝田班(4名) 欠席者:2名 1 連絡事項 ・章立ての書き方について ・生成AI使用のルールについて ・夏休みに向けてやるべきことについて 2 個人発表 ・発表者:溝田 [概要] 居住空間における夫婦の居場所と夫婦関係についての研究を行う方針である。夫婦台頭が目指されるなか夫婦はそれをどのように捉え、どのように家庭生活の中で実践しているのか、夫婦が家庭生活を営む居住空間に着目していく。とりわけ、夫婦それぞれが認識する「居場所」が、夫婦の対等性や権力構造とどのように結びついているのか検討していく。家族や夫婦関係、住環境に着目した先行研究を整理した。住まいは社会や家族の変化に対応してそのあり方を変容させてきたこと、また住まいと家族は相互に影響し合う関係にあることが明らかにされた。今後も引き続き先行研究の整理・分析を行う。一方で、「住まい」を切り口として夫婦関係を検討した研究は十分に蓄
2026年度卒研ゼミ 第5回 議事録
2026年度卒研ゼミ第5回の議事録です。 日時:2026年7月1日(水)13:10-14:40 会場:DW704 参加者:15名 髙橋、榊原班(5名)、田中班(4名)、溝田班(5名) 1 個人発表 ・発表者:谷口 [概要] 「単身赴任家庭における配偶者の生活実態に関する研究」 実体験を通し、単身赴任は本人だけでなく家族関係にも影響を及ぼす出来事であると認識し、その生活実態に関心を持った。先行研究では、単身赴任が家族関係と企業制度との関係に及ぼす影響について検討されてきたが、妻の経験の過程については十分に明らかにされていないため、妻は単身赴任をどう受け止めるのかと、社会構造的条件とどのように関連しているのかを明らかにすることを目的とする。「夫の転勤を通達され、単身赴任という選択に直面した経験のある妻」を調査対象とし、なぜ単身赴任を選択したか、単身赴任に対する葛藤はどのようなものか、単身赴任に際して企業の対応はどのようなものでそれについてどう感じるか、の3点を明らかにする。調査方法はインタビュー調査とし、質的分析及びオープンコーディングを行う。 〈
2026年度卒研ゼミ 第4回 議事録
2026年度卒研ゼミ第4回の議事録です。 日時:2026年6月24日(水)13:10-14:40 会場:DW704 参加者:14名 髙橋、榊原班(5名)、田中班(3名)、溝田班(5名) 欠席者:1名 1 個人発表 ・発表者:榊原 [概要] 同性愛への理解を深めることを目的としたイベントを通した参加者の価値観の変化を研究する。先行研究では同性愛に対する社会的受容感は高いが、自分自身の問題となると受容感が比較的低下するということがわかった。調査内容は名古屋市レインボープライドの参加者を対象としたインタビュー調査を実施し、イベント参加前後での価値観の変化や、イベントの重要性について質問することで、多様性に対する受容的な価値観の形成過程や、イベントへの意欲を抽出する。 〈質疑応答・コメント〉 ・どうやって参加した人に聞く? →検討中だが、一緒に参加した人には連絡済み ・質問項目「どのような意味を持つイベントだと思うか」に対する答えは難しいのでは? ・具体的な場面を聞くなど、もう少し質問自体を細かく聞いてみては? ・先行研究を書いている人で意見に違
2026年度卒研ゼミ 第3回 議事録
2026年度卒研ゼミ第3回の議事録です。 日時:2025年6月17日(水)13:10-14:40 会場:DW704 参加者:14名 髙橋、榊原班(4名)、田中班(4名)、溝田班(5名) 欠席者:1名 1 個人発表 ・発表者:岡田 [概要] 韓国ドラマやアイドルと日本の親子関係との違いをきっかけに、母親と息子の関係性の国際比較を分析していく。先行研究から日中韓の家族規範を整理したところ、未だ家父長制が残り続けているが、それぞれ細かな家族規範は少しずつ違うことが示唆された。中国・韓国から日本へ移動した母親へのインタビューを通じ、異なる家族規範のなかで生じる「息子の育て方」への葛藤と母息子関係のあり方を明らかにする。母親の日本での就業状況や滞在年数、および母国で過ごしてきた家庭環境、母国における子育ての常識と、日本の家族規範との間で感じるズレや、周囲の視線に対する違和感や難しさ、現在の息子との関係性、および将来のライフイベントに対して抱く期待を調査する。そして、この調査を通じて、日本と母国の子育て像と比べるなかで、移住した母親が息子との関係を構築しよ
2026年度卒研ゼミ 第2回 議事録
2026年度卒研ゼミ第2回の議事録です。 日時:2026年6月10日(水)13:10-14:40 会場:DW704 参加者:12名 髙橋、榊原班(4名)、田中班(3名)、溝田班(5名) 欠席者:2名 1 連絡事項 ・卒業論文の提出方法や期限について ・今後の発表方法について 2 個人発表 (1)発表者:安田な [概要] テレビ番組における食の演出技法についての研究を行っていく方針。日本では食についてアニメやドラマ、グルメ番組のように多様な演出がなされるところに着目し、その結果人々は「美味しそう」「行ってみたい」と考え実際に行動を移すと考えた。つまり人はテレビ番組の演出方法によって影響を受ける。そこでテレビ番組の演出方法の違いを主に映像、音響、番組構成の3つの演出項目から整理することを目的とする。今後は文献整理や考えを現状より固めていく予定である。 〈質疑応答・コメント〉 ・研究に使用する演出項目でなぜ映像や音響、番組構成を使用しようと思ったのか。 →人間の主要な感覚でもある視覚や音(聴覚)を取り上げたがグルメ番組を見て感じた体験から映像や音だけで
