
Project
このページでは、地域連携、
出張講義、参加型ワークショップなどの
活動を紹介しています。
出張講義
タイトル例
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“母親らしさ”って何だろう?
――ギャルママから考える規範と逸脱 -
子育てを支えるのは誰?
――近代家族におけるケア責任の再編 -
なぜ広告は炎上するの?
――メディアにおけるジェンダー表現の課題 -
理系は男子のもの?
――特定の属性が偏ることの課題を考える -
社会はどうやって調べるの?
――社会調査の基礎 -
社会調査は本当に社会を映しているの?
――調査協力とデータの偏り
ワークショップ
ゼミ生とともに、参加型ワークショップの
企画・実践もおこなっています。
身近な経験や地域を題材にしながら、
「普通」や「当たり前」を問い直す実践を展開しています。
身近な場所から社会を考えるワークショップ
・おもちゃ売り場をみてみよう!
・広告をさがしてみよう!
・このお店、どこにでもある?
・どんな人が並ぶかな?
・「仕事」を発見しよう!
※ショッピングモールや商店街など、
身近な商業空間を観察しながら、
消費・仕事・ジェンダー・地域の特徴について
考えるワークショップです。
日常生活から社会を考えるワークショップ
・レシートから何がわかる?
・自分の遊び場マップをつくろう!
・人間関係を研究してみよう!
・もののデザインを考えてみよう!
※身近な経験や日常生活を題材に、
「普通」や「当たり前」を
社会学的に考えるワークショップです。
利用者見える化プロジェクト
名古屋市の子育て支援の中核を担う子ども・子育て支援援センター 758キッズステーションの今後のよりよい施設運営に活用していただくことを目的に、利用状況に関するデータの分析に取り組んでいます。
活動内容が大学ウェブサイトのニュースに掲載されました。

MEIJOプライドプロジェクト
名城大学が多様な人にフレンドリーな大学であるために、特にジェンダーの視点から、大学内外の現状や実態を捉つつ、課題を解決するためのアイデアを考えています。

「性の多様性に関する意識調査」
速報版の公開について
髙橋ゼミでは、名城大学の学生を対象に、性の多様性や大学生活に関する意識調査を実施しました。本調査は、本学初の実態調査として、性的マイノリティに対する認識や、大学生活の中での意識について質問をおこなったものです。
2026年5月に開催された名古屋レイ ンボープライドでは、調査結果の速報版として、ポスター展示およびチラシ配布を実施しました。当日は、多くの方に展示をご覧いただき、学生たち自身が調査結果について説明しました。
当日の活動の様子は、NHK名古屋放送局のニュースでも紹介されました。

学びのデザインプロジェクト
地域のお子様の学びのサポートを目的に、イオンモール ナゴヤドーム前のイベントスペースで夏休みの宿題に関するイベントを開催しています。また、新しい学びのデザインとして、小学生〜高校生を対象とした文系の学びを体感してもらうワークショップの開発・実施にも取り組んでいます。



