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2026年度卒研ゼミ 第8回 議事録

7月29日
読了時間: 3分

2026年度卒研ゼミ第8回の議事録です。


日時:2025年7月22日(水)14:50-16:20

会場:DW704

参加者:14名 髙橋、榊原班(5名)、田中班(4名)、溝田班(4名)

欠席者:1名 


1 連絡事項

・夏季休業中の研究相談日に関する連絡

・今後の進め方について

 

2 個人発表

・発表者: 柏原

[概要]

 手作り規範と愛情規範に関する卒論の進捗発表をした。インタビューを分析した結果を発表した。手作り規範の実践方法について規範や愛情表現、意識について読み取れることを分析し、発表した。健康意識や責任感、葛藤についても読み取れることを発表した。


〈質疑応答・コメント〉

・家族構成をのせるよていはあるのか

→ある。そのうえで、年齢などについて細かく書く必要があるか迷っている。

→仕事をしている人なら年齢も必要なのではないか。きょうだいに年齢差があるなら献立などの大変さにも関連してくるので細かく書く必要があるのではないか。

・手作り規範に肯定的な一方で、離乳食については安全面から市販のものを使った方がいいという意識を持っていたことの理由や葛藤についてさらに分析する必要があるのではないか。

・「社会」は「社会人」という書き方に変更した方がいいのではないか

・きょうだいが多いことから味付けや献立の調整に考慮していることを愛情表現としてもう少し詳細に分析してもいいのではないか。

・葛藤と定義した部分について、何を葛藤としてとらえたのか

→回答者がマイナスなことを思っていたり、現状に満足していなく不満に思っていたりするところを葛藤として捉えた。


・発表者: 髙橋

[概要]

 ママ友ネットワークの果たす機能や必要性を踏まえ、一方で、世帯の所得格差や教育についてママ友を作ることの難しさや限界点について指摘した。ママ友ネットワークのひとつとして開かれたネットワークよりも価値観やライフスタイルが優先されたギャルママ・サークルのネットワークについて指摘した。そこから同質性の高いママ友ネットワークについて実際の語りから分析した。


〈質疑応答・コメント〉

・孤立していた人、していなかった人の分け方について

→状況から判断した。

・まとめ方について、質問だけではなく人を分断して概念でまとめていいのか

→良い、例外などは別で記述する。

・ママサーについて、個の人間としての楽しさについて語られていたのが印象的だった。

・ママサーの役割とは何なのか。

→リーダーポジションのようなもの。

・ママサーの役職を書いた理由。

→ママサーの中枢にまでかかわって文化に染まっていたことや回答者の背景がわかるため、記載している。

・ママサーに入ったことからの変化として「ファッションを楽しむ仲間ができたことの協調としてなぜ協調とした。

→ほかのママ友ネットワークと比較して母親自身が楽しめることについて回答されていたため。


3 まとめ

メモ書きから論文へのステップアップ方法や分析方法について学んだ。発表後、夏休みの計画や目標について考えた。


作成:安田

編集:榊原

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