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2026年度展開ゼミ 第14回 議事録

7月29日
読了時間: 3分

2026年度展開ゼミ第14回の議事録です。


日時:2026年7月22日(水)14:50-16:20

会場:DW704

参加者:11名 髙橋、沖村班(2名)、安田班(4名)、山田班(4名)

欠席者:2名


1 グループ発表

(1)安田班

・発表者:安田

[概要]

 リサーチ演習の発表スライドのフォーマットに沿って可能な範囲でスライドを作成し発表した。

アンケート結果も順調に集まってきているので、分析にかけ始める。

〈質疑応答〉

質問1:スライド5枚目の②で、「エッセンシャル・ワーカーがどのような文脈で語られているかなどの特徴を分析」とあるが、分析とは実際に自分で見てやるか、KH Coderなどを使ってやるかは決めているのか。

回答1:KH Coderを使用するつもりである。

質問2:アンケート調査で性別や身近にエッセンシャル・ワーカーがいるかどうかというのは質問内容に含まれているのか。

回答2:4つの質問内容に含まれている。

〈先生からの補足〉

 先行研究2のスライドの内容は先行研究のまとめスライドにした方がいい。


(2)山田班

・発表者:山田

[概要]

 リサーチ演習の発表スライドのフォーマットに沿って可能な範囲でスライドを作成し発表した。雑誌分析は内容分析とテキスト分析の2つで行う。

〈先生からの補足〉

 物価高と節約はどのようにつながるのか、ちゃんと詰めてつなげてほしい。節約に関する先行研究が抜けているので、節約と階層などについて論じている研究にも触れた方がいい。リサーチクエスチョンは「雑誌に語られる節約にはどのような多様性があるのか」の方が良いのではないか。2タイトルずつピックアップした雑誌の中でもこの2つを選んだ理由とその雑誌の背景が知れると良い。


(3)沖村班

・発表者:澄川・小坂

[概要]

 前回がコンテンツツーリズム中心の論文だったため、メディアミックスを中心に論文を読んだ。今後は推し旅をテンプレ化するにあたっての分析方法を考えていく。

〈質疑応答〉

質問1:先行研究で得た知見を推し旅の分析に活用したのか。

回答1:スライドに提示したものは、「こういう風に分析できるのではないか」と一旦やってみたものである。

〈先生からの補足〉

 今まで調べてきた先行研究を組み合わせればストーリーとしては通るのではないか。テンプレ化するための分析方法はエクセルを使用して整理したら良いと思う。


3 まとめ

 リサーチ演習の発表スライドのフォーマットに沿って作成できた班もあり、現在どこまで進められているかが分かった。先行研究も丁寧に集めることができているので、どのような情報をどのように組み立て、どのように伝えるかを考える必要がある。


作成:小坂

編集:沖村

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