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2026年度展開ゼミ 第13回 議事録

7月22日
読了時間: 2分

2026年度展開ゼミ第13回の議事録です。


日時:2026年7月15日(水)14:50-16:20

会場:DW704

参加者:13名 髙橋、沖村班(4名)、安田班(4名)、山田班(4名)


1 グループ発表

(1)安田班

・発表者:安田・杉本・松原・小倉

[概要]

 アンケート調査を実施した。また、読売新聞データベース「ヨミヤス」で「エッセンシャル・ワーカー」というキーワードで検索し、2020年から現在までの記事を年代順に整理する。キーワードとして「エッセンシャル・ワーカー」、「感情労働」、「有償労働/無償労働」に絞り、各自で論文や本を読み知識を深めた。

〈質疑応答〉

質問1:記事や文献の中で、直接的にエッセンシャル・ワーカーについて述べている箇所はあるか。

回答1:直接的な記述はないが、関連はある。

〈先生からの補足〉

 内容を全てスライドに盛り込む必要はない。スライドをわかりやすくするために文章を削っていく作業が必要である。


(2)山田班

・発表者:山田・内野・坂倉・鍋田

[概要]

 テーマを「異なる読者層の雑誌を比較することから『節約』の多様さを捉える」に決定した。方法論や雑誌研究の先行研究を各自で調べ、知識を深めた。今後は論文や先行研究を読み、さらに知識を深めていく。

〈質疑応答〉

質問1:それぞれの分野の雑誌から節約に関する情報を集めるのか、分野を一つに絞り、その分野の雑誌から情報を集めるのか。

回答1:それぞれの分野の雑誌から節約の情報を集めるつもりである。

〈先生からの補足〉

 先行研究は集まってきているのでそれをどう組み立てていくかを考えていくとよい。


(3)沖村班

・発表者:澄川・沖村・小坂・森

[概要]

 リサーチテーマは「推し旅」に決定した。メンバー内でコンテンツツーリズムに関連する論文と文献を中心に調べて読んだ。

〈質疑応答〉

質問1:応援したい取り組みとしてのコラボとは何か。

回答1:そのコラボを実施すること自体をファンが応援したくなることである。

〈先生からの補足〉

 集めた文献は良いため、分析段階に進むとよい。推し旅は、メディアミックスとコンテンツツーリズムの共通部分でもあるので、そこについて詳しく知れるとよい。


2 まとめ

 各班順調に進んでいた。


作成:小倉

編集:沖村

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