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2026年度展開ゼミ 第12回 議事録

7月15日
読了時間: 3分

2026年度展開ゼミ第12回の議事録です。


日時:2026年7月8日(水)14:50-16:20

会場:DW704

参加者:12名 髙橋、沖村班(4名)、安田班(3名)、山田班(4名)

欠席者:1名


1 グループ発表

(1)安田班

・発表者:安田・松原・杉本

[概要]

 テーマを「エッセンシャル・ワーカーの社会的な評価に関する研究」に決定した。アンケート調査を実施し、Googleフォームの作成に取りかかっていることや、キーワードを絞り、メンバー各自で論文や本を読み、知識を取り入れたことを報告した。今後は関連する人物/

本/論文についてさらに知識を深めていくことを発表した。

〈質疑応答〉

質問1:エッセンシャル・ワーカーと感情労働は重なっているという認識なのか。

回答1:重なっているという認識である。

〈先生からの補足〉

 全体的な方向は良い。先行研究は使えそう。感情労働の優先順位は下げてもいいかもしれない。かなり先の話にはなるが、発表に説得力を持たせるための戦略を考えていく必要がある。また結論に合わせてタイトル、テーマを変更した方が良いかもしれない。


(2)山田班

・発表者:内野

[概要]

 情報収集を進め、より具体的なテーマの候補を2つ設定した。今後は雑誌分析に関して知識を深めていくことを発表した。

〈質疑応答〉

質問1:候補1について、新NISAの導入がされた年の記事とそれ以前の記事を比較した方がいいのではないか。

回答1:今後検討する。

質問2:分析対象の6タイトルは何か。

回答2:『プレジデント』、『東洋経済誌』、『日経ウーマン』、『婦人公論』、『ESSE』,『サンキュ』の6タイトルで検討している。

質問3:「高所得者の理想像の偏り」とは?

回答3:対象が偏ることで結果も偏ったものになるのではないかということ。実際にそうなのかはまだわからない。

〈先生からの補足〉

 新NISA導入を単なるターニングポイントとするだけでなく、そこに着目する意味付けが必要。また、2023年から新NISAの記事が急増しているならば、2022年からの雑誌から集めた方がいいのではないか。


(3)沖村班

・発表者:森

[概要]

 前回提示したテーマを駅の広告と推し旅の2つに絞り、現時点での方向性を示した。

〈質疑応答〉

質問1:JR東海はどれくらいの頻度でコラボ企画をおこなっているのか。

回答1:常に10件ほどコラボしている。

質問2:「テンプレ化」はジャンルによって違いが出るのか。

回答2:ジャンル別に違いがあると考えている。

質問3:広告サイトは何を対象に調べているのか。

回答3:JR東海の推し旅アーカイブを見る予定。

〈先生からの補足〉

 「テンプレ化」をかみ砕いて展開していくといい。「コンテンツ・ツーリズム」や「メディア・ミックス」「コラボ・ビジネス」などのキーワードで調べてみると調査に役立つ情報が出てくると思う。分析対象はJR東海以外にも先行事例としてほかの鉄道会社を調べ、違いをみた方が良い。


2 まとめ

 班によって多少進み具合は異なるが、どの班もテーマが明確になってきたように思える。今後はデータ収集や論文を読むことで土台を作っていき準備を進めていきたい。


作成:山田

編集:沖村

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