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2025年度基幹ゼミ 第18回 議事録

1月28日
読了時間: 3分

2025年度基幹ゼミ第18回の議事録です。


日時:2025年1月21日(水)10:00-12:30

会場:DW704

参加者:13名 髙橋、榊原班(4名)、田中班(3名)、溝田班(5名)

欠席者:2名


1 連絡事項

・卒論発表会について


2 個人発表

 春休みに向けて、卒業研究の進捗状況や今後の研究方針について各自が報告した。先行研究の検討を進めて報告した学生がいる一方、研究テーマを検討中の学生や、今後の作業予定を報告した学生もいた。


・発表者:川崎

[概要]

地域差のある結婚観に関する先行研究について報告した。

〈質疑応答・コメント〉

具体的なデータの数値について質問があった。


・発表者:谷口

[概要]

単身赴任家庭に関する研究について、研究の進捗状況を報告した。


・発表者:安田こ

[概要]

女性の自営業に関する先行研究について報告した。

〈質疑応答・コメント〉

研究の方向性についてコメントがあった。


・発表者:柏原

[概要]

専業主婦に関する文献を紹介し、その要点について報告した。

〈質疑応答・コメント〉

家事の外注について意見交換があった。


・発表者:田中ゆ

[概要]

女性雑誌などの文献を紹介し、研究テーマの検討状況について報告した。

〈質疑応答・コメント〉

研究対象や、どのような人が不利益を受けるのかについて質問があった。


・発表者:木下

[概要]

メディアがどのような暮らし方やジェンダー役割を描いているのかという研究の問いについて報告した。

〈質疑応答・コメント〉

人びとの価値観を研究対象とすることの難しさについてコメントがあった。


・発表者:名古

[概要]

「○○すぎて死ぬ」といった表現に着目し、そのような言い換えが用いられる理由について研究関心を報告した。

〈質疑応答・コメント〉

「○○すぎて死ぬ」という表現の使用例について意見交換を行った。


・発表者:斎木

[概要]

研究テーマを検討するため、5つの候補を提示した。

〈質疑応答・コメント〉

それぞれの候補について意見交換を行った。


・発表者:安田な

[概要]

テレビで食事を扱う番組が多いことへの関心をもとに、研究テーマについて報告した。

〈質疑応答・コメント〉

食事番組への関心と視聴者の年齢との関係について意見が出された。


・発表者:榊原

[概要]

研究の進捗状況と、今後取り組む予定について報告した。


・発表者:溝田

[概要]

移住空間に関する先行研究について報告した。

〈質疑応答・コメント〉

今後どのような調査を行うのかについて質問があった。


・発表者:岡田

[概要]

母親、息子、東アジアなどに関する複数の先行研究について報告した。

〈質疑応答・コメント〉

今後の研究の方向性について質問があり、国際比較を検討していることが共有された。


3 まとめ

今回は、春休みに向けて各自の卒業研究の進捗状況や研究テーマ、先行研究の検討状況について報告した。進捗状況はさまざまであったが、他の学生の研究テーマや先行研究について知る機会となった。今後も文献を読み、さまざまな情報を取り入れながら、それぞれの研究を進めていきたい。


作成:川崎

編集:榊原

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